■ダッチオーブン体験
ワイルドな料理も初心者から簡単にできます。これでキミも立派なアウトドアマン!

■ダッチオーブンとは?
ダッチオーブンとは、鋳物製の厚手のナベのこと。煮る・焼く・蒸すなんでもできちゃうアウトドア料理道具の王様。豪快なアウトドアクッキングに挑戦してみよう。

1890年代のダッチオーブン。
フタまで灰
で覆われていた様子がわかる。
1世紀を経た現代のそれとまったくかわらない。

■歴史
「ダッチ」とは直訳すればオランダを示します。アメリカ西部開拓時代(1860年代~90年代)にこの鍋をオランダ人が持ち込んで、馬車にくくりつけて西部を旅したことから、ダッチオーブンと名付けられた。(諸説あり)この鍋ひとつですべての料理をまかない、幾多の野宿の星空のもと、夢と希望に満ちた開拓者たちの胃袋を満たしたことが伺いしれます。

世界的に有名なローラ・インガルス・ワイルダー原作の、アメリカ西部開拓時代を舞台としたインガルス家の家族愛に溢れた物語で、テレビシリーズ化されて以降、世界中で愛と感動の大ヒットを呼んだ「大草原の小さな家」でも、家族の食卓に欠かせず、たびたび調理シーンに出てくる。


それひとつで煮る・焼く・蒸すなんでもできるため重宝された。



大山どりで作る☆ローストチキン&棒巻きパン作り
 まき割り・火起こしからの本格体験です。食材のカット・味付けは皆で協力。ダッチオーブンの上下に炭を配置します。一度体験してみると、「キャンプ飯」作りの楽しさ、アウトドア料理の楽しさにハマっちゃいそうです。
 地元ブランド鳥「大山どり」の貴重な部位でなかなか手に入らない骨付き手羽(大)を使用しています。肉厚だけど適度な弾力でやわらかく、どなたでもお召し上がりいただけます。

完成した瞬間。
フタを開ける感動!

手前が大山どり(1本約310g)。通常の手羽(奥・210g)と比べて約1.5倍!
もっと詳しく 大山どりとは?   

うまく出来るかな~!? 出来上がりは最高!棒巻きパンは、竹にパン生地を巻きつけて、ダッチオーブンの余熱で焼き上げます。パンが茶色に焼けていく様子や香りが楽しめるのも、人気の理由です。ランチにいかが?

日 程 春~秋の毎日(事前予約が必要・GW期間は実施無し・夏休みは3日に1回程度のサイクル)
キャンセルの場合は・・・ 
時 間
10:00から(約2時間)

料 金 2,000円(1名) *別途入場料必要
最少催行 3名~
申込み


■こだわりのあなたへ ~キャンプ経験者向けプログラム~


大山どり丸ごとシリーズ① 丸鶏のローストチキン 8,800円(1羽セット3~4名分量)

インストラクターから一言
「一度はやってみたい丸鶏。他にはない迫力です。いっしょに挑戦しませんか?」



大山どり丸ごとシリーズ② ビアチキン 8,800円(1羽セット3~4名分量)
(その時ある野菜でつくるナンなどのオリジナルサイドメニューも一緒に調理します)
インストラクターから一言

「一斗缶や缶ビールを使って作る遊びのようなワクワク感がたまらないです。好奇心旺盛なあなたと一緒に楽しみたいです♪」

こだわりメニューは専用申し込みフォームのない裏メニューです。いずれも申込時に備考欄などにて申し付けください。

私がチーフインストラクターです
「オーブンの購入を迷ってる人は
まず体験してみてください。
メンテナンス方法も指導します。」